図書館で、表紙の猫ちゃんと目が合ったので借りてきました。
わかりやすい文章、大きめの字、フリガナ、かわいいイラスト。
子ども向けの本、大好きです。
1日3分、禅のことばを一つずつ、ゆっくり勉強したいと思います。
たぶん、読んでいくと「気持ちの持ち様が、落ち着いてくるだろう」というイメージです。
さて、この本の監修は、大愚元勝(たいぐげんしょう)さん。
お寺の住職さんです。
本職以外にも様々な活動をしている方の様で、空手家やユーチューバーの顔も持っているそうです!すごい!
そんないろいろな経歴を持つ大愚元勝さんによる「はじめに」から少し抜粋。
「禅」は仏教のことばで、いろいろな解釈ができます。この本では「感情の揺れ動きをピタッと止めて、ありのままの出来事をクールに観察できている心の状態」をあらわす言葉としておきます。
禅では、まずこうした怒りや悲しみなどの感情をの動きをストップさせます。どうやるのかというと、「あ、いま自分は怒っているな」と、まるで映画を見ているような感じで、自分の感情を眺めるのです。
なるほど、こんな風にちょっと俯瞰して感情をコントロールできたらうれしいですね。
「1日3分でしなやかな心が育つ 禅のことば」(大愚元勝 2023/8/22)
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