YouTubeのおすすめで上がってきたこの動画がおもしろくて、43分間見入っちゃいました。
旦那さんにもこの本をお薦めしたくて一緒に見たので、二度フルで視聴してます。
お二人の掛け合いがすごくいい!好き!
「地域自治体を搾取する極悪コンサルの実態」
(積読チャンネル, 2025/12/08, 43:51)
この回では「過疎ビジネス(横山勲)」を取り上げています。
この本のキャッチコピーが、「コンサル栄えて、国滅ぶ。」
うん、おもしろそう!
本の購入リンク:
→VALUE BOOKS 「過疎ビジネス」横山 勲、集英社、280p、2025/7/17
→Amazon「過疎ビジネス」 (Kindle版)
以下は、Amazonより本の概要です。
福島県のある町で、「企業版ふるさと納税」を財源に不可解な事業が始まろうとしていた。著者の取材から浮かび上がったのは、過疎にあえぐ小さな自治体に近づき公金を食い物にする「過疎ビジネス」と、地域の重要施策を企業に丸投げし、問題が発生すると責任逃れに終始する「限界役場」の実態だった。福島県国見町、宮城県亘理町、北海道むかわ町などへの取材をもとに、著者は「地方創生」の現実を突きつけていく。本書は「新聞労連ジャーナリズム大賞」受賞の河北新報の調査報道をもとに、さらなる追加取材によって新たに構成、「コンサル栄えて、国滅ぶ」実態を暴く。
さて、YouTube「積読チャンネル」になぜ惹かれたのか?
・サムネのお兄さん、飯田さんの喋りがすごい
・もう一人のお兄さん、堀元さんの合いの手がうまい
・ニコニコしながら喋ってるのがいい
・声がいい
・紹介している本がそもそもおもしろい
・耳だけ視聴でも楽しめる
・最近AI音声の動画が多くてモヤってたので、人間の声がうれしい
・字幕がついてるのもいい
いくつか本紹介動画を見た後、飯田さんの1日密着動画を見ました。
普段の動画とはちょっと違う落ち着いたテンションでこれもゆっくり楽しめました。
「35歳・限界サラリーマン・山奥暮らし【1日密着】」
(積読チャンネル, 2025/08/15, 1:13:08)
興味深かったのは、22分ぐらいからの「同じキーボード2つ使い」のシーンです。
同じキーボードを右手用と左手用に2つ置いている理由は、
・1個だと肩がせばまるから
・もともと半分に割れてるキーボードだと、好きなところで分割できないから
これはナイスアイデア!
最近、肩が広がることの大切さをひしひしと感じているところだったのでいい内容でした。
肩がせばまると、呼吸が浅くなる、首が痛くなるなどデメリットが多く、肩を広げると胸に空気がたくさん入って健康にも姿勢にもメリットがいっぱいです。
12月の30日チャレンジでは、「空手の正拳突き10回」を毎日続けました。
たった10回だけど、引き手をしっかり意識すると肩が開いて気持ちがよかったです。
動画の内容的には些細な部分でしたが、「肩を広げる」つながりで、ちょっと嬉しくなりました。
これからも「積読チャンネル」見ていきたいです!
